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2004-12-25 18:00
Book / 松尾 義之 / 白日社 / webmaster / 表示回数 2231
日本の数字―データが語るこの国のゆたかさ データが語るこの国のゆたかさ
お金/経済活動/地球環境/食料/エネルギーと運輸/工業・技術・国防/工業生産/日常生活/社会生活の章立て書かれている。データをG7+ロシア、中国、韓国で比較、一人あたりなどの数に加工し比較しやすいようにしてある。驚く数字もいっぱい。わかりやすいデータ本。以下にデータを少々、
・地球では誰一人飢えることのない十分な食料が生産されている
・全世界の人々が一日一人あたり食べられる野菜の量は300グラム
・世界の野菜生産量でもっとも多いのがトマト15%、イタリアの生産量の半分近くがトモト、日本は大根が多い
・いも類の生産量の45%はじゃがいも、25%キャッサバ(何?)、20%さつまいも
・日本の電力消費量は世界第三位
・特許が世界で最も多く出されているのは日本
・テレビの生産量は中国が世界の1/3を生産、韓国は世界の1割
・電話機(携帯含)も中国が1位で世界の半分以上
・カメラも中国が1位で世界の7割(これに関しては日本メーカーの現地生産)
・日本の国土面積はドイツより少し広い
・日本の道路総延長距離はドイツの5倍
・日本の新聞発行部数世界一、日本人は新聞好き
・アメリカ人は映画好き、年間一人あたり5回、日本は1回ぐらい
もっとたっぷり、もっと面白くかかれています。