連続投稿します。
前のログでは、誤字が2箇所ほどありましたね。気をつけます。
さて、UR(都市再生機構)の賃貸で真鍋かをり嬢がイメージガールとなって、メイド服を着てから数ヶ月たちましたが、またもや…
http://web-cache.stream.ne.jp/www11/ur-net/ur.html
客寄せなのでしょうが…
引越しを適当に考えていて、UR賃貸に住もうかしらと思っていってみたら、こんなことしてました。
構造計算書偽装事件などの対応で、てんやわんやなのだと思うのですが、ここまでくると、すごいですね。
民間デベではここまでしないでしょう。
さて、URもマンション建替え支援に参画しております。去年から。
実践を積んでいくことが大切なのだと思います(内部の人には厳しいかもしれませんが、区分所有法と円滑化法と民法ときちんと勉強していきましょうね。円滑化法は万能ではありませんよぉ)。
ユーザー様へは、URだからといって、廉価で出来ることでもありません。
コーディネートはきちんとしたフィーが必要になります。
ま、成功報酬的なところもありますが、目に見えない仕事だからこそ、建替え委員会等の資料作成や運営などのサポートをきちんとする必要があり、その活動をきちんと見て納得しておく必要があります。
建替えは、コーディネーターやコンサルタント、ディベロッパーが行うものではありません。
区分所有者の方々が判断して初めて出来るものなのです。
この話題については、今後少しずつ、法解釈と絡めて投稿していきたいと考えています。 

さて、福岡行ってきてからサボっていました。
写真は、私が某事務所現役の頃に基本設計を行った福岡市内にある公社賃貸団地です。
結構変わった事業を行っていて、建替え前の住宅より戸数を減らして、一部土地を処分して建設したものです。
10年ちょっと前までは、建替え前の戸数より多く建設することが不文律だったのですが、新聞でも言及されているように、地方の住宅供給公社は財政的に弱っているので、事業成立の高いところは、土地処分してでも稼ぐようにシフトを変えてきているのだと思いますよ。
処分した問いには福岡地所がまた、節操もない規模のマンションを販売しています。が、東京都は事情が違い、80~100㎡規模のものが2,000万円台で購入できます。
ところで、福岡の天神あたりの市の都心部で超高層マンションが建設されていました。高さ制限があったと思うのですが、よくよく市のWEBを見ると、都心居住を推進していて、渡辺通りなど規制緩和が進んでいるようですね(おそらくは高度利用地区指定に変わったのではないかと思います)。 
明日から、九州入りです。
祖母の13回忌で熊本に行くのですが、ついでに、市浦に入社して4年半過ごした福岡に寄り道していきます。ついでに中洲も行く予定。思えば、「クラブ活動」を覚えたのはこの土地でした。
私の居たころと変わっているのか、楽しみです。
私が基本設計した団地も見にいく予定です。すでに竣工しているので。
長崎で設計した団地も合わせて、帰ってきたら一緒に写真などアップしますね。
朝一の便なので早起きしなければ。
すみません。試験は指定試験機関が行うものです。
技術士って何さ(その1)
技術士って何さ(その2)
長くなったので2回に分けました。
で、私は旧法で取得したので、大学卒業後経験年数7年で受験できたのだけど、今は法律が変わって、経験ある人でも1次試験に合格すること、若い人は同様に1次試験をパスして技術士補とならないと2次試験に進めません。
他部門を受験するにも1次試験合格は必須で、私は、総合技術管理(マネジメント)部門受けようと思って、一昨年適正試験に合格した(これで落ちたら資格剥奪なんだろうか、と思いつつ受かってよかった)のですが、退職のばたばたと業務の引継で根性なしになってしまったので、仕切り直しです。がんばろうっと。
2次試験は筆記試験と口答試験で、筆記は小論文とマークシート、これに合格すると口答試験で、この2つを突破するとはれて技術士として登録できる身分になります。
小論文は1日で専門(必須と選択)・経験論文で6~8千字近く書きます。これでも以前の試験からは減ったらしい。右手が痛くなります。
また、私のころはまだ、大学院の博士課程の年数もばっちり経験年数としてカウントできたと思いますが、今はドクターだろうがマスターだろうが、カウントは2年らしいです。
分野がかぶっていればほかの部門も受験することが可能ですし、同部門の他分野の取得も可能なので、1人でたくさん持っている人もいます(資格ゲッターのような人は結構いる。よっぽど書きたいことがあるんだろうなぁ)。
まぁ、資格が仕事をするのではなくて、人が仕事をするので、資格のあるなしにかかわらず、よい仕事ができる人が信用されるのですが、おかしなもので、何か資格が取れると、自信につながるんですね。そうすると説明にも説得力が出てきたりする。取っておいて損はしないぁと思います。
個人的にはエンジニアリング・デザイナーのつもり。

技術士って何さ(その1)








